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2008年11月23日 (日)

議会基本条例の考え方

Dsc01465 昨夜10時頃から霙が降り出しました。
霙に濡れたナナカマドです。
街路灯に照らされた赤い実は、
ゼリーに包まれたお菓子のようです。

伊達市議会では、議会改革推進協議会を今年2月に立ち上げています。
その協議会の中にナイター部会、IT部会、議会基本条例部会を設け分野ごとに協議をしています。
私は、議会基本条例部会に属しています。
この部会は、議会基本条例制定の是非を検討しています。
部会の協議も佳境に入ってきましたので、各自の考えをまとめて提出する宿題がありました。
25日に提出します。
私は、議会基本条例を制定すべきと考えています。
この10年間に地方分権一括法の制定、自治体財政の危機的状況、市町村合併、市民自治の高まり等の政治的、社会的に大きな変化がありました。
この様なことから、特に地方分権の時代には、行政・議会の責任は益々重くなってきています。
この変化に対応する地域経営のルールの明確化は不可欠です。

詳しくは、私のレポートを添付しました。

「gikaikihonjoureishiken.jtd」をダウンロード

建設的なご意見を頂ければ幸です。

 

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