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2008年10月 5日 (日)

またまた御当地本です

Dsc00841muroranhune1 室蘭に用を足しに行った帰り道、色鮮やかなマストの船を目撃。
周りの錆色の中に際だつ赤と黄色。
違和感が有るようで無いような???

またまた、御当地本が出版されます。
書名は「北海道伊達市モデル この街は、なぜ元気なのか?」発行は、かんき出版 \1575。
内容はウェルシーランド構想の取り組みを紹介しています。
まだ手元にないので詳しくお伝え出来ませんが、目次だけ書き出します。
第1章 また来たくなる町への変貌
第2章 見えない壁を取り外す人材交流
第3章 官民一体のプロジェクト体験
第4章 始めに理論ありきで背骨づくり
第5章 北の湘南に都会人が集まる理由
第6章 伊達移住が創る人生の第2ステージ
終章  なぜこのプロジェクトが可能になったのか

いまウェルシーランド構想に取り組んでいる最中にこのタイトルの本が出版されることに戸惑いを感じます。
市民はウェルシーランド構想という言葉は聞いたことがあるが、意味は良くわからないというのが実態だと思います。
しかし見方を変えれば、外部の人間が受け止めたウェルシーランド構想を読むことでより理解ができるかもしれません。
10月24日頃発売予定 御予約受付中です。

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